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2020年3月22日 : 夫が何を考えているのか分からない


恒川 です
HPをご覧頂いて、有り難う御座います。

もう、すっかり春ですね。
昨日の午前中、少しお花見をして来ました。
来週末あたりが見ごろ、って感じに思って帰って来ました。

今年の春は例年と異なり、コロナウイルスの影響でちょっと違った感じですよね。
にもかかわらず私ごと先週、1泊で京都に行って来ました。
ビックリするくらい空いてて外国観光客、特に、中国、韓国の観光客を見ませんでした。
聞こえて来る言葉は日本語ばかりで、静かで良かった~

あまり深刻に思わず、嵐が過ぎるのをじっと見守る様な感じで私は過ごしています。

さて今回は、
「夫が何を考えているのかわからない」です。

相談される方から、よく言われます。

女性と男性では考えが違います
男性は女性と違う生き物だと思われるのが良いと思います。
また、家庭での役割も違いますから、考え方も違ってきます。

そこでよく言われるのが、仕事から帰って来ても話をしたがらない。
奥さんの方からしてみれば、色んな事を話したい、聞いて欲しい
近所の出来事、子供の事、実家の事など、色々とある事でしょう。
なのに、帰って来て食事が終わると直ぐに自分の部屋に行ってしまうとか、
話をしだしたら不機嫌な表情になったりとか、とにかく「独りにしておいてほしい、ほっといて欲しい」
こんなオーラを出しまくっているご主人も多いのではないでしょうか。

女性の場合、疲れている時は、「労わって欲しい、優しい言葉をかけて欲しい」と思うものですが
男性の場合は、「独りにしておいて欲しい、ほっといて欲し」と思う人が多いです。
大抵の夫が家に求めるものは、リフレッシュ出来る空間です。
妻が夫を気遣う気持ちは夫にしてみれば大変嬉しい事なのですが、有難迷惑に感じてしまう夫も
多いのではないかと思います。
この先、景気も段々と落ち込んでいく事が予想されます。
そうなると、夫は、家庭を守っていく為に色々な事を考え、疲労も増えていく事も考えられます。
そっと、見守る事がいい事の様に思えます。



では、夫婦間の会話は?
と、言う事になります。
以前にもお話ししましたが、「夫婦間の連絡ノート」を作成し活用するのも1つの方法なのですが
字を書く事に抵抗がある方もあるので、夫に話したい時、「今、ちょっと話していい?」と聞いてみるか
「今度のお休みの午前中、何々について話があるんだけど」っと、夫に一言、伝えておくことが良いと思います。

男性の場合、あらかじめ予定が入っているとそれに対応してくれる方がほとんどの様に思われます。
また、「何々について」っと、事前に話をする事柄を告げておくと、自分でも話の内容等を想像してそれなりの考えをまとめ、
中身の濃い話し合いも出来ると思います。
男性の場合、とっさに、自分の考え、思っている事ををまとめるのは苦手な方も少なくありませんし、口下手です。
時間に猶予を与えた方が本心を聞きだしやすいものです。

夫を気遣う妻は、素晴らしいと思います。
しかし、気遣い過ぎる事でかえって夫を疲れさせてしまいます。

参考にして頂ければ幸いです。







2019年9月5日 : 落ち込んだ時は


恒川です
HPご覧になって頂き有り難う御座います。

9月に入りましたね。

ご相談される方のお話しを伺っていてよく思うのが、
思い込みや、過小評価をされる方が多い、ということです。

これらは、負の原理で、どうしてもネガティブになりやすいです。

あと、情報量が多く、今の自分に必要でないものまでも取り込んでしまい
どうしていいのか分からない状況になってしまっている事があります。
色々と情報を集めるのは悪くないのですが、取り入れた沢山の情報に振り回されない事が必要です。

落ち込んでいる時は、今の自分に都合のいい情報だけでもいいと思います。
先ずは、自分を楽にさせてあげる事です。

次に、自分は、どうありたいかを思い浮かべ、それを紙に書いてみましょう
書く事により、自分の気持ちも整理していけると思います。

参考にして頂ければ幸いです。




2019年5月2日 : 若い夫婦へ、夫婦問題は早めの解決を


恒川 です。

GWに入りました。
庭のツツジも今が見ごろです。

今回は、「若い夫婦へ、夫婦問題は早目の解決を」 です。

私のところへの相談で、一番多いのが「夫婦問題」 です。
ご夫婦ごとに問題、30代、40代、50代と年代によっても問題、悩み事は違うのですが、
お話を伺って、その発端、原因を詰めていきますと、子育てが始まった頃、夫婦生活に慣れてきた
頃に起きた事、相手、又は身内に言われた事、態度、何気ない一言、そこから来るものが多いです。
それが何時までも心の奥底にあり、何かある事にその事を思い出し、段々と気まずい夫婦関係になって来る事が
多いです。


そう考えると、結婚されて5~10年という期間は、夫婦生活の基盤を作る時期であり、今後の夫婦生活にとって、重要な時期であると思います。
その時期を夫婦お互いが、どう暮らしていくかで、今後お互いに、居心地のいい夫婦生活を送れ、老後、お互いへの思いやりを持って生活出来るか否かが決まって来るのではないでしょうか。

誰もが最初は、夫婦生活に期待、希望を持って結婚されると思います。
結婚当初にまさか自分が仮面夫婦を演じたり、離婚をするなんて考えない事でしょう。
時がたてばたつほど、溝は深まり、修復も困難になり、気が着けば、相手から離婚届けを突き付けられていた、
何て事にならない様に心掛けて頂きたいと思います。

夫婦関係というのは、お互いに持ちつ持たれつの関係で成り立ちます。
問題が起きた時は、それを軽視せず、持ち越さず、その都度その都度、対応する事が大切だと思います。

ちょっと、言葉足らずのところがありますが、御免なさい、あえて割愛させて頂きます。

参考にして頂ければさいわいです。




ごあいさつ
ものの見方・考え方で、人は何通りもの人生を歩んでいく事が出来ます。
毎日疲れた生活を送る人生もあれば、楽しく送れる人生もあります。
自分が幸せになって、周りの人達に「幸せのお裾分け」をしてあげましよう。

代表: 一般財団法人JADP認定 上級心理カウンセラー 恒川隆洋


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