夫婦・子供・家庭内の悩み相談は『INAZAWAカウンセリングROOM』。
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2022年1月4日 : 悩みとの付き合い方


明けましておめでとう御座います

昨年は、当カウンセリングROOMのご利用、また、HPをご覧頂き有難う御座いました
本年も、宜しくお願い申し上げます

今シーズンの冬は雪も多く降り、白く雪化粧した山々が綺麗ですよね

私は寒いのがかなり苦手なのですが、白い山々を見ていると心も何だかワクワクしてきます
不思議なもので、スキー場で寒いと思うのは、リフトに乗っている時だけです
やはり、気持ちの持ち方で、人は感じる事も違ってくるのでしょうね



1月4日、今年に入って初めてHPを開いてみました

元旦から何人もの方々にHPを見て頂いていた様で、有難う御座います
と、同時に、辛い気持ちを持ちながらお正月を迎えられた方々には、
「今年は良い1年になって頂きたい」
そう思います

私ごと、たまに、「悩みはないんですか?」って聞かれます
その度に、「実は~、かなりハゲて来ましてねー」と頭を見せると、笑って頂けます
当然、これは私にとっての悩み事ではなく、笑ってもらおうとしての行為なのですが
私も人間です
悩みの1つや2つ、いつでも持っています

悩みは、1つ解決するとまた1つ、大小にかかわらず次々に順番を待っているかの様に出て来ます
そして、人間関係、仕事関係、家庭・夫婦関係、誰にも言えない悩み、どうしようもない悩み
と、色々悩みにも種類はあります

悩みが全てなくなるって事は人間である以上、不可能な事だと思います
その為、「悩みと、上手く付き合っていく事」、これが大切です

ほんの少しずつ見方、考え方を変え、実行してみる事で、少しずつですが悩みに対する気持ちは変わってきます
「そんな事、言われなくてもわかってる、それが出来ないから苦しんだ」そう言われる方もおられますが
では、なぜそれが出来ないのか、紙に書き出してみるのもいいと思います
書く事により、その悩みをのかたまりを少しずつ解きほぐしていけると思います
一度、試してみて下さい

悩みがなくならない以上、悩みによるストレスを和らげていくことが大切でそれが出来る体質に変えていく
事が必要です

また、勇気を出して人に話してみるだけでも心が軽くなり、話す事で、自分自身の考え方も変わってくる
事もありますし、今まで自分では考えてもいなかった世界が見える、そんな可能性だってあるかも
知れません
人に悩みを話すという行為は、自分自身を振り返る事でもあり、自分を知るにも良い機会です

悩み過ぎる事でストレスが溜り精神的にも悪影響が生じたり、依存症や犯罪に繋がる事さえあります



ここに記したことは、冷静な状態であれば誰でも分かっていることだとは思いますが、
悩み出すと視野が狭くなり、どうしていいのか分からなくなってしまいがちです

悩み考え、自分を辛い気持ちに追い詰めずに、もっと自分をいたわってあげて下さい

参考にして頂ければ幸いです








2021年4月25日 : 嫌がらせ


恒川です
HPをご覧頂き有難う御座います
電話でのお問い合せは、つながりにくい時がありますので、
先ずは、お問い合せメールでご連絡して頂けると助かります。

四月に入り、春本番になってきました
寒くも暑くもなく、何かするにも良い季節ですね



庭のツツジも満開を迎え、これでもか、って感じで咲き誇ってます
今年はちょっと、暖かいのでしょうね
いつもより、早い気がします

春は、就職、進学、、又は何かを始めよう、という季節でもあり、
新しい人付き合いが始まる時期でもあります
人付き合いが苦手だって人には嫌な季節かも知れませんね
人付き合いが苦手だという人の特徴で多いのは
身構えてしまう事です
重たい鎧(よろい)で身を守ってしまうからです
では、なんで身構えてしまうのでしょう?
それは、繊細な心の持ち主だからです
でも、いつもそんな重たい鎧を着ていたら疲れますよね
だからといって、丸裸でいろっていう訳でもありません

少し考えてみて下さい
親しい友人と話している時、重たい鎧を着て身構えているでしょうか?


今回は、「嫌がらせ」についてです

せっかく希望に満ちて、「さー、やるぞー」って思っているのに
嫌がらせで、自分の心をへし折られるなんて辛すぎますよね
自分では「嫌がらせなんて関係ない」って思われている方でも、いつ、その標的になるかは分かりません
そうなった時の為にも今回、「嫌がらせ」について考えてみました

・嫌がらせをされる原因
嫌がらせをされた場合、そもそも何故、嫌がらせをされるのか先ずは、嫌がらせをされる原因を
探る事が解決の近道です
その為には、嫌がらせをする相手の気持ちを知る事が必要です
それが分かれば、これから自分がどの様に対応していけばいいか、道筋が見えてきます




嫌がらせには2通りあります
1つは、自分に全く非がない場合、もう1つは、自分にも原因がある場合です

先ずは、自分に全く非がない場合からのお話しです

・嫌がらせをする人の特徴
嫌がらせをする人には、特徴、また、その理由があります

嫉妬深い  ー  他人が羨ましく思った時に正当な方法で勝負しない
         自分が負けたという事や、能力が劣っている事を認めたくない
         という気持ちから嫌がらせを行う
         勝負にこだわる負けず嫌いな人

承認欲求  ー  承認欲求というのは、社会的地位や名声を得たい欲求の事で
が強い      他人に認められたい、注目を浴びたいという欲求
         相手に舐められたくない、相手より上でいたい

思い込み  ー  常に自分は悪くない、悪いのは相手
が激しい     自分は相手の事を思っていて、それの押しつけ
自分勝手     プライドが高く頑固   
         自分の感情が全てで、相手の気持ちを考える事
         が出来ない
         自分の世界に入り込んでいる

過去の恨み ー  過去に受けた仕打ちを嫌がらせという形で行う

等が挙げられます
           

・嫌がらせの対処法
嫌がらせにも色んな嫌がらせがあります

集団で無視、暴言や嫌み、陰口を言われる
学校では、それに付け加え暴力、職場では、無理な仕事の押しつけ、パワハラ、セクハラ
様々な方法で嫌がらせをしてきます

嫌がらせに対し、感情的に反応するのは逆効果です
相手の思うつぼです
嫌がらせをする側からしたら、「嫌がらせを受けた人が感情的な反応、傷ついた姿を見る」それが目的です
嫌がらせに対して、抵抗するような事があれば、更なる嫌がらせをする口実を得ようとするかも知れません

先ずその場では、挑発に乗らず、冷静になりましょう
暴言、陰口については、聞こえないふりして無視する事です



要は、相手のレベルに合わせないことです
次に、証拠を残しておき、相談が出来る人を探し相談する事です
両親、親族、友人、又は学校であれば、相談窓口があるはずです
学校で取り合ってもらえないのであれば、勇気を出して教育委員会に電話するのも良いでしょう
いじめ、嫌がらせに対し、かなり敏感になってきている世の中です
放っておくことはないと思います

会社でしたら、総務、上司に相談してみて下さい
企業にはハラスメント防止の義務があります
最近よく聞く、パワハラ防止法(改正労働施策総合推進法)です

肝心な事は、嫌がらせを受けて1人で悩まないことです
これが大切なことです

ネットで色々と調べるのも良いのですが、調べすぎて、どうして良いのか分からなくなる事は
よくあることです
恥ずかしく思うかも知れませんが、自分の為です
悩んで苦しんで自分が潰れる前に、誰かに相談です
きっと、解決策が出て来ます

あと、少し勇気のある人でしたら、嫌がらせをする人が1人でいる時に
嫌がらせをする原因を聞いてみるのもいいと思います
聞かれた相手は、きっと、あたふたする事でしょう


次に、自分にも原因がある場合です

・自分勝手な振る舞い
自分ではそんなつもりではない、って思っている事でも人によって、捉え方は
様々です
自分では大した事ではないと思っている様な事でも周り又は、1個人からしてみれば
社会的にずれている、おかしい、と思われる振る舞いをしていたり
相手の立場、気持ちも考えずに発言や行動をする
あと、挨拶をしない
最近、多いですよね
いくらコミュニケーションが苦手だっていっても
挨拶は最低限のコミュニケーションであり、マナーでもあります

これらの自分の行為が誰かを傷つけたり不愉快な気持ちにしているかも知れません

・疑心暗鬼
思い込みです
自分は周りから嫌がらせを受けている、嫌われていると勝手に決めつけている
これ、よくあるケースです



あとになって、
「あっ、あれって、私への嫌がらせじゃなかったんだ」って気づくって事、たまにありませんか?

これに気づく時っていうのは、ある程度、周りの人達とコミュニケーションが取れてきた後に
気づく事、多いですよね


話は最初に戻りますが、先ず、
「嫌がらせをされる原因」
これを知る事です
知るって事は、誰かに聞いてみるって事です

この時点で、誰かに相談している事にも?がります
これを知る事で、自分に非がない、又は、本当は自分が原因だった、思い込みだった、って気づく事もあります

一人で悩み込んでしまうと偏った考えになります
「自分では、そんな事ない」って思っていても視野は狭くなってます

新しい世界へ入っていく時は、今までとは違った何かしらの変化があるのは当然で、
自分自身も変化していかないと、という気持ちも必要でしょうが
自分が「嫌がらせを受けている、耐えられない」って思った時、自分自身だけで抱え込まず
先ずは、素直に誰かに相談する事です

参考にして頂ければ幸いです















2021年2月10日 : 思い込み


恒 川です
HPをご覧頂き有難う御座います
電話でのお問い合わせは、つながりにくい時がありますので、先ずはメールでご連絡頂けると助かります。

今年の冬は雪が多いですね。
雪の多い地方の方には申し訳ないのですが、私の場合、スキーに行ける回数が増えて嬉しいです
今度はいつ行こうかな、って考えるだけでテンションも上がります
趣味は大切ですよね。

早いもので新年がスタートしてもう、1ヶ月が過ぎました
今年はこんな年にしたい、あんなことしてみたいな、今の生活環境を変えて少しでも自分の生活を
よくしたい、って色々な事を考える方が多いのではないでしょうか
こう考えることは自分を変えていこうとする事の第一歩で大変いい事だと思います
でも、実際に踏み出せない事が多い、そんな人が多いと思います
でも、それが人間らしいところでもありますよね

では、何で踏み出せれないんでしょうね
それは、別に踏み出せない人=精神的に弱いとか、臆病だとか、そんな事ではありません。

人の脳には、現状維持バイアス(バイアス=思い込み)というものが備わっています。
現状維持バイアスとは、変化によって得られるものよりも、変化する事によって失うものに
恐れてしまうという心理的状況の事で、簡単にいうと、
人は、生きていくことが出来ない環境下に置かれない限り、わざわざ経験したことのない未知な
ものに足を踏み入れない、危ない事をしたくない
嫌な事があっても、我慢すれば何とかやっていける、
それよりも、せっかく手に入れた今あるものを失いたくない、そう言う気持ちが強く働く様に
脳がプログラムされているからです

例として
自分はブラック企業に勤めていると思いながら、辞めたくても辞められない



夫、妻、彼氏、彼女からのDV、モラハラから逃れたくても、逃れられない



浮気、不倫を目撃、発覚して自分が傷ついたとしても何も言い出せない
   
等が挙げられます。

考え方を変えれば抜け出せる、分かっているんだけどそれが出来ない
真面目な人、完璧を求める人、義理堅い人、心配や不安を抱えやすい人ほど多い様です
この様な方は、失敗したくない、沢山の情報を得て自分に一番良い方法で実行していきたい
って考えますので、選択肢も多くなってしまい、どれを選んでいいのかが分からなくなり結局、
実行することを諦め、考えただけで終わってしまいます

では、どうしたら、この様な悩みから抜け出せるかですが、
先ず人には、現状維持バイアスというものがある、って認識し、情報収集も、ほどほどにする事です
次に紙、ノートなどに、
今、悩んでいる事、自分が思い描いていることを素直に書き出します
そして
このままでいる時のメリット、デメリット
変えた時のメリット、デメリット
それぞれを書き出し比較してみて下さい

ちゃんと、紙やノートに書き出す事が重要です
たまに、「書き出さないと駄目ですか?」って聞かれる人がみえますが、書く事で頭の中も整理されます
頭の中が整理されれば冷静に判断も出来ます

そうする事で、これから自分がどうしていけば自分にとっていい事なのかも分かってくると思います

どうしても分からない場合は、自分の周りの人に話してみるのも1つの方法です
どうしても1人で悩み、考え込んでしまうと視野も狭くなり、偏った考え方しか出来ません
「そんなこと、分かってる」って思われている方いますが、でもそれをせず、1人で悩んでいる方
多いと思います

自分の人生は自分のものです
誰でも、いい人生を送りたい、精神的に負担がない、自分が思い描いた生活を送りたいと願うものです
その為には、先ず一歩、少しでも自分を変えたい、今の生活を変えたいと思うのであれば、何か行動することです
行動すれば必ず何かが変わります
行動したことで自分が思ってもいなかった事だって発見できる事だってあります

人が生きる時間は限られています
その時間をどう生きるかは自分次第です

参考にして頂ければ幸いです















ごあいさつ
ものの見方・考え方で、人は何通りもの人生を歩んでいく事が出来ます。
毎日疲れた生活を送る人生もあれば、楽しく送れる人生もあります。
自分が幸せになって、周りの人達に「幸せのお裾分け」をしてあげましよう。

代表: 一般財団法人JADP認定 上級心理カウンセラー 恒川隆洋


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