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子供の教育と進路
2017年7月17日

恒 川 です。
ホームページ 見て下さり有り難う御座います。
7月に入り、梅雨らしい日が続くようになってきました。
でも、そろそろ梅雨明けも近いかな?
カウンセリングルームにゴムの木の観葉植物が置いてあるんですけど、湿度と室内の温度が高いので大変よく育っています。
やたらと葉っぱが大きくなりました。
過保護的に肥料を与え過ぎたのも原因のひとつかも?
人と同じで、あまり手をかけすぎると良くないのでしょうね。
学生の方達は、もう直ぐ夏休みですよね。
1学期も終わり、親御さんにしてみても、我が子の成績表が気になるのではないでしょうか?

そこで今回は、子供の教育と進路 です。
近年では少子社会となり、子供1人あたりにかける時間も、お金も多くなりました。
そして、子供に対しての期待も大きくなりました。
「うちは別に期待はしてないよ。普通で十分」 って言ってるわりには結構、教育には熱心な親御さんが多い様に見受けられます。
でも、その教育熱心なのは実際、子供の為なのでしょうか?
ひょっとして、自分の為なのかも?
疑問に思えます。
子供の教育、しつけは親の義務でしょうが、子供の進路を決めるのは子供自身であり、親ではありません。
親の理想を子供に押し付けていないでしょうか?
親としてみれば、子供の為にと思ってしている事が、かなり重荷になっているケースは多いです。
それによって、心の病に苦しむ子供も多いです。
子供が社会人になって実際、自分で生活していかなければならない年齢になってもそれが出来ない事態になってしまい、
親も可哀想かもしれませんが、一番可愛そうなのは子供です。
子供の人生は子供のものものだし、親心で将来、子供が苦労しない様にと思う気持ちもあるかとは思いますが、生きていれば、
かたちは違うにしても、苦労はあります。
それは、子供より長年 生きてきた親であれば理解出来る事だと思います。
目先の教育ではなく、これから生きていく為に何が子供にとって必要なのか、私を含め今一度、考えてもいいのではないかと
思い、今回、このタイトルにしました。
参考にして頂ければ幸いです。
